グローバルサーバー変数プラグインを利用する

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この機能は実験的な機能であり、将来仕様が変更される可能性があります。予めご了承ください。

公式プラグインの利用方法

公式プラグインでグローバルサーバー変数を利用するには次のようにします。

  1. プロジェクトのプラグインフォルダに AtsumaruGlobalServerVariableExperimental.js を右クリックし「保存」して設置
  2. プラグインの設定で「現在値」「最大値」「最小値」「変数名」「エラーメッセージ」の代入先の変数IDを設定
  3. グローバルサーバー変数設定画面でグローバルサーバー変数とトリガーを設定
  4. プラグインコマンドでグローバルサーバー変数の取得 or トリガー発動

プラグインの設定

グローバルサーバー変数の取得

プラグインコマンドの実行

公式プラグインを利用してグローバルサーバー変数の情報を変数に格納するには、プラグインコマンドで次のいずれかのように指定します。(どちらでも動作は同じです)

GetGlobalServerVariable {globalServerVariableId}
グローバルサーバー変数取得 {globalServerVariableId}

{globalServerVariableId}には取得したいグローバルサーバー変数IDを指定します。

  • 実行に成功すると、プラグインの設定で指定した変数に「現在値」「最大値」「最小値」「変数名」がの値が代入されます。
  • 実行に失敗すると、プラグインの設定で指定した変数に「エラーメッセージ」が代入されます。

例:グローバルサーバー変数ID 1234 の現在値を取得

グローバルサーバー変数取得 1234

グローバルサーバー変数取得

グローバルサーバー変数の取得(名前指定型)

プラグインコマンドの実行

名前を指定してグローバルサーバー変数の情報を変数に格納するには、プラグインコマンドで次のいずれかのように指定します。(どちらでも動作は同じです)

GetGlobalServerVariableByName {globalServerVariableName}
名前でグローバルサーバー変数取得 {globalServerVariableName}

{globalServerVariableName}には取得したいグローバルサーバー変数名を指定します。

  • 実行に成功すると、プラグインの設定で指定した変数に「現在値」「最大値」「最小値」「変数名」がの値が代入されます。
  • 実行に失敗すると、プラグインの設定で指定した変数に「エラーメッセージ」が代入されます。

例:グローバルサーバー変数名 文字列変数1 の現在値を取得

名前でグローバルサーバー変数取得 文字列変数1

グローバルサーバー変数取得

トリガー発動

「固定値を増減」トリガーの実行

公式プラグインを利用して「固定値を増減」トリガーを発動させる場合、プラグインコマンドで次のいずれかのように指定します。(どちらでも動作は同じです)

TriggerCall {triggerId}
トリガー発動 {triggerId}

{triggerId}には発動したいトリガーのIDを半角数字で指定してください。

  • 実行に成功すると、グローバルサーバー変数設定画面で指定された値だけグローバルサーバー変数の値が増加します。
  • 実行に失敗すると、プラグインの設定で指定した変数に「エラーメッセージ」が代入されます。

トリガー発動

「最大値・最小値の範囲で増減」トリガーの実行

公式プラグインを利用して「最大値・最小値の範囲で増減」トリガーを発動させる場合、プラグインコマンドで次のいずれかのように指定します。(どちらでも動作は同じです)

TriggerCall {triggerId} {deltaVariableId}
トリガー発動 {triggerId} {deltaVariableId}

{triggerId}には発動したいトリガーのIDを半角数字で指定してください。 {deltaVariableId} には増減させる値が代入された変数のIDを指定してください。

  • 実行に成功すると、引数で指定された値だけグローバルサーバー変数の値が増加します。
  • 実行に失敗すると、プラグインの設定で指定した変数に「エラーメッセージ」が代入されます。

「値を代入」トリガーの実行

公式プラグインを利用して「値を代入」トリガーを発動させる場合、プラグインコマンドで次のいずれかのように指定します。(どちらでも動作は同じです)

TriggerCall {triggerId} {valueVariableId}
トリガー発動 {triggerId} {valueVariableId}

{triggerId}には発動したいトリガーのIDを半角数字で指定してください。 {valueVariableId} には代入させる値が代入された変数のIDを指定してください。

  • 実行に成功すると、引数で指定された値だけグローバルサーバー変数の値が変化します。
  • 実行に失敗すると、プラグインの設定で指定した変数に「エラーメッセージ」が代入されます。

トリガー発動(名前指定型)

「固定値を増減」トリガーの実行

公式プラグインを利用して「固定値を増減」トリガーを発動させる場合、プラグインコマンドで次のいずれかのように指定します。(どちらでも動作は同じです)

TriggerCallByName {globalServerVariableName} {triggerName}
名前でトリガー発動 {globalServerVariableName} {triggerName}

{globalServerVariableName}には発動したいトリガーに紐づいた変数の名前を指定してください。{triggerName}には発動したいトリガーの名前を指定してください。

  • 実行に成功すると、グローバルサーバー変数設定画面で指定された値だけグローバルサーバー変数の値が増加します。
  • 実行に失敗すると、プラグインの設定で指定した変数に「エラーメッセージ」が代入されます。

トリガー発動

「最大値・最小値の範囲で増減」トリガーの実行

公式プラグインを利用して「最大値・最小値の範囲で増減」トリガーを発動させる場合、プラグインコマンドで次のいずれかのように指定します。(どちらでも動作は同じです)

TriggerCallByName {globalServerVariableName} {triggerName} {deltaVariableId}
名前でトリガー発動 {globalServerVariableName} {triggerName} {deltaVariableId}

{globalServerVariableName}には発動したいトリガーに紐づいた変数の名前を指定してください。{triggerName}には発動したいトリガーの名前を指定してください。 {deltaVariableId} には増減させる値が代入された変数のIDを指定してください。

  • 実行に成功すると、引数で指定された値だけグローバルサーバー変数の値が増加します。
  • 実行に失敗すると、プラグインの設定で指定した変数に「エラーメッセージ」が代入されます。

「値を代入」トリガーの実行

公式プラグインを利用して「値を代入」トリガーを発動させる場合、プラグインコマンドで次のいずれかのように指定します。(どちらでも動作は同じです)

TriggerCallByName {globalServerVariableName} {triggerName} {valueVariableId}
名前でトリガー発動 {globalServerVariableName} {triggerName} {valueVariableId}

{globalServerVariableName}には発動したいトリガーに紐づいた変数の名前を指定してください。{triggerName}には発動したいトリガーの名前を指定してください。 {valueVariableId} には代入させる値が代入された変数のIDを指定してください。

  • 実行に成功すると、引数で指定された値だけグローバルサーバー変数の値が変化します。
  • 実行に失敗すると、プラグインの設定で指定した変数に「エラーメッセージ」が代入されます。